珈琲焙煎機のスイッチの取替えと回転ドラムに付ける羽の試作

by 管理者
7月 25日 2011 年

通販でACアダプタを購入したときに一緒の購入したスイッチは押している間だけスイッチがオンになる自動復帰型スイッチ(モーメンタリスイッチ、プッシュスイッチ)と呼ばれるもので、スイッチから手を離すと電気が流れません。

これでは調子が悪いので押すたびにオンとオフが反転する位置保持型スイッチ(オルタネートスイッチ、プッシュロックスイッチ)を名古屋の大須で購入してきました。

また、モーターと電源が簡単に接続・分離できるようにみの虫クリップも購入しました。

スイッチユニット

次に回転ドラム内に取り付ける羽を厚さ1mmのアルミの板から試作しました。

羽の高さ10mm、15mm、20mmの3種類、長さはドラムの端から端まで。

回転ドラムの開口部一杯まで羽を伸ばすと回転中に珈琲豆が羽に蹴られて開口部から外に出てくる可能性があり、羽の長さは実験して確かめる予定です。

羽を取り付けた回転ドラム

15mmの羽を取り付けた回転ドラム

羽

10mmと20mmのはね

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