電動式珈琲焙煎機を動かしました。・・・動画あり。

by 管理者
7月 27日 2011 年

ようやく待ちに待ったモーターが入荷したとのメールが来たので代理店まで取りに行きました。

まず、持った感触は重い

それもそのはず、ギアヘッド部分が金属なんです。

2種類のモーター

左が今回入手したモーター、すでに珈琲ロースターに取り付けるための金具をつけています。

早速、珈琲ロースターに取り付けてみました。

組立途中の珈琲焙煎機

実際に200gのコーヒー豆を回転ドラムに入れてスイッチを入れて動かしたところを撮影しました。

デジカメの動画モードで撮影したので、画質はそれなりです。

横から撮影した動画

正面から撮影した動画

※ 動画を埋め込み再生できるようにしましたが、ブラウザがFirefoxとGoogle Chromeだと画面を表示しただけで自動再生されてしまったようです。
  音も入っているのでうるさいとお叱りを受けました。
  どのように修正しても自動再生「しない」設定が無視されるので、元に戻しました。

回転中に回転ドラムをつなぐステンレスパイプが若干ブレています。

ギアモーターをフレームに固定しない設計なので若干ブレてもギアモーターのギアに負担が掛からないと考えていますが、気になる点ではあるの対策しようと考えています。

また、上記動画の「前から撮影」のコーヒー豆の状態をみると200gどころか、300gぐらい一度にローストできそうな感じです。

次に小さい方のモーターに取り替えて動かしてみましたが、問題なく回転したので、こちらのモーターでも大丈夫そう。

テスト中に理解できないことがあったので、ここにあげておきます。

今回モーターがロックした時のピーク電流を考慮して供給電力に余裕のあるACアダプタ(スイッチング式)を購入しましたが、偶然それよりはるかに小さなACアダプタ(トランス式)があったので、それに代えると何故か回転が速くなりました。

遅くなるなら分かるのですが、何故でしょうか?

明日、メーカーに聞いてみようと思います。

ところで、スイッチとACアダプタの差込口がある黒い小さいケース(上の写真に写っています)ですが、当初モーターと一緒の板金部品に固定しようと考えていましたが、コードを延長して手元にスイッチがある方が使い勝手がよさそうな気がしています。

どちらが良いと思いますか?

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