小さい方のモーターでブラジルサントスをローストしました。良い感じ!

by 管理者
7月 30日 2011 年

大きな方のモーターは芯ブレが大きすぎるためテストできないので、小さな方のモーターでテストを続行します。

コーヒーロースターにモーターを取り付ける部品ですが、このモーター用に取り付け穴を加工していません。

そのため穴を加工します。

本来は3個ネジ穴をあけるのですが、その内の1つが既存の穴と重なってしまい、穴あけ不可。

仕方ないので2個だけ穴をあけて確認したところ、意外にしかっかりと固定されているので、これでOKとしました。

また、フレームに取り付けることができないため、ちょっと無茶ですがネジで引っ掛けて使うことにします。

モーターブラケット

どうせ試運転するならと、コーヒー豆をローストしてみました。

ローストテスト1

この状態でスイッチを入れて回転させたところ、大きい方のモーターの芯ブレとは対照的にほとんどブレていない。

もちろん全くブレていないわけじゃありませんが、全然許容範囲内です。

また現在ブレの対策部品を作っているので、さらにブレは無くなる方向です。

小さなモーター・・・実に優秀です。もちろんどちらも日本製です。

これに気をよくしてブラジルサントスを100gをローストしました。

ローストテスト2

チャフが豪快に出ています。豆を購入するときのホームページの注意書きにあったとおりです。

カセットコンロ

火加減は中火より少し強い弱いくらい。

※ コーヒーロースターの足は3段階に調整できますが、一番低い位置に合わせてあります。

 

ローストしたコーヒー豆

これがローストしたコーヒー豆です。

※ テストだったので欠点豆の選別をしていません。

1ハゼが始まったのは約6分後、2ハゼは8分後でした。

その後も回転ドラムをつかむミトンを出してなかったり、トレーに出したコーヒー豆が熱すぎてもたもたしてしまい、少しローストしすぎたような・・・

まあ、1回目だからこんなものか!?

この作業が終わってからモーターを確認しましたが、心配していた熱問題は大丈夫みたいです。

・・・室温32度でのテストなのでこれ以上の悪条件はないでしょう。

 

*** 記事追加 2011/7/31  ***

ところで大きい方のモーターのブレですが、小さい方のモーターで問題ないレベルなので、カップリングで対策することもナンセンスだと思っています。

もし、これが製品として設計範囲内のブレと回答されたら、このモーターは使う気にならないな。

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