耐久テストの方法について

by 管理者
10月 08日 2011 年

このコーヒーロースターの耐久テストをするために、1日に何度でも自動でON・OFFできるタイマーコンセントを購入しました。

送料を合わせて1500円程度のものです。

タイマーコンセント

 

1日24時間を1時間あたり4個のつめでON・OFFのコントロールできるようになっており、コーヒーロースターの実際の使用方法を想定して15分おきにON・OFF、または15分間ONしてから30分間OFFにしてコレを1日に何回も繰り返して耐久テストを行います。

※ あまり正確なタイマーでは有りませんが、テストの性格上これで十分です。

タイマーコンセントの拡大写真

 

テストの理想は延べ500時間の運転とその間の2000回のON・OFFですが、15分おきにON・OFFの耐久テストを毎日24時間行ったと仮定して約40日間、もしくは15分間ONした後30分間OFFして耐久テストを行ったと仮定して約62日間かかります。

しかし、私がいないときは動かしたくないので、このテスト期間がさらに長くなってしまい、おそらく半年がかりになってしまうでしょう。

そこで、実際のコーヒーロースターの使用頻度を考慮してテスト方法を検討してみると・・・

使用頻度が高い人を想定して、3日に1回の頻度で2年間使用したと仮定すると、15分おきにON・OFFの耐久テストを24時間連続で行った場合で約5日間かかります。

普通の使用頻度を1週間に1回程度と考えると(例えば、会社の休みの毎週日曜日に使うとか)、上記テストが約5年分(2年×7日÷3日=4.6年)に相当するので、これで十分なのかも知れないですね。

実際、24時間の耐久テストは私が不在のときは無理なので、テスト期間は多めに見て2週間~3週間見とけば良いかな?っと考えております。

また、この耐久テストは火を使わない、つまり回転ドラムを加熱しないでテストを行います。

というのは、回転ドラムを分解できない溶接仕様としたため、加熱したことによるトラブルが発生し難いからです。

これは、回転ドラムを分解して掃除が出来ないことと裏腹ですが、利便性よりトラブル回避を優先しました。

※ 唯一、シャフトと回転ドラムを連結するM8のネジが加熱と冷却の繰り返しと回転時の振動で弛む可能性が有ります。

そして、このテスト結果は公表していきたいと思います。

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