テスト用の珈琲豆の購入と耐久テストの途中経過

by 管理者
10月 24日 2011 年

珈琲豆の購入

テストで使用している珈琲豆が少なくなってきたので珈琲豆を購入しました。

もちろん生豆です。

種類はブラジルサントス2Kg、キリマンジャロ1Kg、グァテマラ1Kgの計4Kg

1番はじめに購入して焼いた珈琲豆がブラジルサントスなので、比較の為に2Kg購入しました。

そういう意味でブラジルサントスは私の珈琲焙煎における基準の豆なのかな?

今後、200gや300gと多めに焼いたときの火力の強さも確認したいので、大量にテストすることを考えるとブラジルサントスは価格が安いので助かります。

そして、キリマンジャロとグァテマラは、いろいろな豆を使ってみたいから。

購入した珈琲豆

 

取りあえず基本に戻って、ブラジルサントスを100g焙煎

焙煎中の写真

 

ガスのつまみの位置はこのくらい

ガスのつまみの位置

 

火の強さはこのくらい、中から弱

火力

 

このごろ酷い失敗はしなくなりました。

焙煎が完了した珈琲豆

今回はデジカメの動画モードで最後まで通しで撮影したのですが、1ハゼから2ハゼの間で娘に乱入されて、とてもアップできるものではなくなってしました。

「あ、何やっているの?ごめん声入っちゃったね」だって。

娘のいる土曜日の午後にやったのが間違いだったみたい。

まだ自分で焼いた珈琲はブラジルサントスとコロンビアだけですが、面白いように味や香りが違います。

初めて焼いたとき、コロンビアは苦いだけの珈琲だと考えていましたが、何度も焼いて上手に珈琲を淹れることができるようになってコロンビアの特徴の「甘み」の意味が分かってきました。

 

※ 焙煎データを載せ忘れていたので追記します。

珈琲豆はブラジルサントス100gを焙煎、ガスのつまみ位置は中~弱

気温は26.2度なので前回と同じくらい。

1ハゼ開始:13分、1ハゼ終了:15分30秒

2ハゼ開始:17分

終了:2ハゼ開始とほぼ同時に終了

 

 

 

耐久テスト途中経過

耐久テストは、3日に1回15分間使用したと仮定して、3年間使用したのと同等の耐久テストを完了しています。

テスト目標と完了

目標 使用期間 使用頻度 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間) クリア
5年間使用 毎日 913 456.5
3日に1回 305 152.5
7日に1回 131 65.5
4年間使用 毎日 730 365
3日に1回 244 122
7日に1回 105 52.5
3年間使用 毎日 548 274
3日に1回 183 91.5
7日に1回 79 39.5
2年間使用 毎日 365 182.5
3日に1回 122 61
7日に1回 53 26.5

テストの状況

開始/終了 テスト日時 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間)
start 2011/10/9 12:21 35.5 17.8
stop 2011/10/10 23:36
start 2011/10/11 19:12 14 7.0
stop 2011/10/12 9:12
start 2011/10/13 16:10 17 8.5
stop 2011/10/14 9:10
start 2011/10/14 11:30 12 6.0
stop 2011/10/14 23:30
start 2011/10/15 22:55 11 5.5
stop 2011/10/15 9:55
start 2011/10/17 11:30 3.5 1.8
stop 2011/10/17 15:00
start 2011/10/17 16:30 54 27.0
stop 2011/10/19 22:30
start 2011/10/21 11:10 10 5.0
stop 2011/10/21 21:10
start 2011/10/21 22:30 25 12.5
stop 2011/10/22 23:30
start 2011/10/23 19:30 5 2.5
stop 2011/10/24 0:30

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