いよいよダンパー機能の実装へ

by 管理者
12月 10日 2011 年

昨日、ワールド珈琲の焙煎機の動画を初めて見ましたが、やり方はともかく、動画の1ハゼの温度が自分が開発中の焙煎機の1ハゼの温度と合致していたので、正しい方向で開発が進んでいると認識しました。

 

ダンパー機能の実装

2ハゼの温度は自分が開発中の焙煎機にダンパー機能が無いのでワールド珈琲の動画と比較できませんでした。

そこで、開発中の焙煎機の開発状況を振り返ってみると、フードを付けた状態のノウハウが集まってきているので、当初後回しに考えていたダンパー機能をフードに実装して、開発中の珈琲焙煎機をさらに高機能なものにしようと考えています。

所詮、天ぷらガードで作ったフードなのでハサミで簡単に加工できるし、使い易く簡単に加工できる実装方法を検討していきたいと思います。

 

現在の開発状況

ところで、今年の4月から始めた珈琲焙煎機の開発ですが、現在70%程度の完成度だと認識しています。

減点方式で評価すると、

  1. 支柱とフレームとのネジ穴径が大きく精度が悪い。・・・-5
  2. フレームに開けた確認窓が大きいため、チャフが確認窓から外にも漏れる・・・-5
  3. ダンパーの機能追加・・・-10
  4. フード(ダンパー機能含む)の製作・・・-10

合計:-30%

1は、ネジで固定するときに、ネジ穴径が大きすぎて支柱が斜めになるのでまっすぐになるように指で補正してからネジを締めていますが、もう少しネジ穴径を小さく加工する予定です。

2は、イワタニの「炉ばた大将 炙家」を使ったときに、ほとんどのチャフをコンロのトレーで受け止めるようにするつもりですが、安全のためにフレームに開けた確認窓から外に出てしまうので、確認窓の大きさを小さくして外に出るチャフの量を少なくします。

 

上記、1と2は簡単に詰めることができるので大した問題じゃないですが、ダンパー機能を付けたことによる効果は、ダンパーの大きさ・焙煎方法で大きく変わってくると思うので、開閉できるダンパーの大きさを可変にしてテストするにしてもテスト条件が何種類もあって大変そう。

この記事へのトラックバックURL