一度に300gの珈琲豆を焙煎するための冷却器をなんとかしよう。

by 管理者
12月 27日 2011 年

クリスマス寒波で2~3日寒い日が続くので、屋外であれば300gの焙煎した珈琲豆を焦がさないで冷却できるかやってみましたが、ヤッパリ無理

300g焙煎したときのダンパーの効果を早く知りたかったのですが、どうしようも無いです。

そこで、ハネウェルのサーキュレーターを購入しました。

「何でサーキュレーターを購入するの?」「珈琲焙煎と何か関係あるの?」と思う人のために説明すると、暫く前に300gの珈琲を焙煎すると、量が多すぎて冷却しきれず排出したトレーの上で珈琲豆が焦げてしまいました。

せいぜい100g程度ならトレーに排出してうちわで冷却できましたが、300gでは全然ダメ

そこでこのブログで報告したところ、サーキュレーターと浅型ザルを使うと良いよ、というアドバイスを頂いたので近くのホームセンターでサーキュレーターを探しましたが、お勧めのハネウェルのサーキュレーターが見つからず、結局ネットで購入しました。

コジマ電気のネット販売で購入価格は1680円也

ニャギ茶房
http://nagichannel.blog.shinobi.jp/Entry/51/

 

ハネウェル HT-809
ハネウェル HT-809

http://www.ccp-jp.com/life/honeywell/HT-809-BK.html

一つある問題点は、チャフが飛散してしまうこと。

チャフの飛散が酷くて嫁から文句が出るようなら、浅型ザルにフィルターを取り付ければ良いと考えていますが、探していたら換気扇のフリーサイズのフィルターが有ったので、これなんか良いかもしれないです。

交換用フィルター フリーサイズ AIR-C634A
http://www.ohm-direct.com/shopdetail/010016000001/

交換用フィルター AIR-C634A

http://www.ohm-direct.com/shopdetail/010016000001/

フィルターの説明には「マジックテープ(R)付きなので、フィルターの交換がワンタッチで出来ます。」って書いてあるけど、マジックテープは無いほうが良いのだが。

ハネウェルのサーキュレーターは明日届くはずなので、近いうちに珈琲豆の冷却器としてレビューします。

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