住宅用火災警報器が反応してビックリ!

by 管理者
1月 08日 2012 年

最近は珈琲を焙煎している写真が少ないなって思った人はスルドイ

最近はキッチンで珈琲焙煎しないで書斎することが多くなっているからです。

理由は、300gの珈琲焙煎をするために冷却機を導入しましたが、チャフを豪快に撒き散らかすので冷却機を屋外に置く必要があり、書斎ならすぐにベランダに出られるので書斎ですることが多くなった訳です。

 

 

ほんの数日前のこと、ブラジルサントスの欠点豆が沢山あったので、200gの焙煎データを取るときにどうせ欠点豆なので今までやったことも無いような深い焙煎をやってみようと2ハゼが来てからも加熱を続けていたら、何か聞きなれないブザー音がします。

 

辺りを見回すと部屋が煙い。

 

窓を開けて焙煎していましたが寒いのでちょっと閉め気味にしており、換気が間に合わなくて火災警報器が煙に反応してブザーが鳴ったみたいでした。

 

警報器

 

今回の煙の事もそうですが、本当に珈琲豆が燃えても、すぐ横に水道のあるキッチンなら対処しやすいし、やはりキッチンで焙煎しないと安全上の問題が有りそうです。

いつも考えていることですが、冷却機を室内で使えるように何か対策を考えないといけないですね。

それと火災警報器のブザーが鳴っても嫁や娘が全然気が付かなかったことにも問題有りそう。

もっと大きな音で鳴るとか、「火災です」ってしゃべるとか、これから警報器を付ける人は何か考えたほうが良いかも。

この記事へのトラックバックURL