開口部を塞いで珈琲焙煎してみました。

by 管理者
5月 01日 2012 年

今日は少し変わった焙煎をやってみました。

「蒸らし」という行為です。

ダンパーを閉めてしまえば「蒸らし」になると思うのですが、さらに開口部まで閉じたらどうなるのか?

この写真のようにキッチンペーパーで開口部を塞いでみました。

※ キッチンペーパーに穴を開けて温度計を差し込んでいます。

開口部を塞いで焙煎

ここまで隙間を塞いでしまうと、フード内に水蒸気が充満して逃げ場が無いため、いつもの火力では温度の上がり方が鈍い。

そこで、タンザニア100gの焙煎でしたが、200gの焙煎と同じ程度の火力まで強くすると、いつもと同じような温度上昇(10分で200度くらい)をするようになりました。

そして200度になったところで、開口部のキッチンペーパーを外して、火力をアップして焼きに入ります。(ダンパーは閉じたまま)

1ハゼが来たところで、火力をダウンしましたが、ダンパーを閉じたままだとなかなか温度が下がらなくて、結局ダンパーを開けました。

2ハゼが来たところで焙煎終了。

 

1ハゼ 236度:12分40秒 → 14分50秒

2ハゼ 222度:16分55秒

 

結果、焙煎の出来は普段と変わらず。あれれ・・・

こんなものかな~

面白い結果が出ると思ったのですが。

焙煎した珈琲豆

 

味はどうかな?

まだ飲んでいないので、ちょっと楽しみです。

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