回転ドラムを塞ぐフタを天ぷらガードで作成しました。作成時間は約10分・材料費は余りを使ったのでタダ!

by 管理者
8月 13日 2012 年

昨日、蒸らすコーヒーローストをするためにキッチンペーパーで回転ドラムの口を塞ぎましたが、これから何度も口を塞いでコーヒーローストするのであれば、耐久性のあるキチンとしたものを作ろうと考えて、天ぷらガードでフタを作ってみました。

 

コーヒーロースター

 

このコーヒーロースターはお金をかけないで、趣味のコーヒーローストを楽しむというのが趣旨なので、天ぷらガードでフードを作ったときの余りを使って作りました。

そのため材料費はタダ。

 

作成時間は約10分です。

 

構造は以下の写真を見てのとおり、折って・曲げて・ホッチキスで止めるだけというシンプルなもの。

それでも円筒部分は天ぷらガードを2重に折っているので、意外にしっかりしています。

 

回転ドラムの蓋1

 

回転ドラムの蓋2

 

回転ドラムの蓋3

 

温度計を差し込む穴の大きさは約1cmにしましたが、思ったより汚く穴が開いてしまいました。

この1cmという数字にあまり意味はないですが、温度計を引っ掛けて回転ドラムと一緒に供回りされたら嫌だったので大きめに穴を開けたのですが、もう少し小さくても良かったかも・・・

「汚く」っていうのは、真円じゃなくて歪(いびつ)な形に開いてしまいました。

これは一番最後に穴を開けたのですが、最初に空けてから組み立てたほうが、キレイに穴を開けることができると思います。

 

モーターのスイッチを入れても、動作に問題なさそうだったので、実際のテストはローストしたコーヒー豆が無くなってから行う予定です。

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