蒸らしの珈琲焙煎ですが2日後にあらためて評価、ピコクリストバルSP

by 管理者
9月 16日 2012 年

2日前の9月14日に焙煎したピコクリストバルSPですが、妙な苦味やエグミが無くてなかなか良いです。

焙煎のポイントは、① MAX240度くらいで温度調整、② 1ハゼ後はダンパーを開いて火力を極端に落として210~220度で推移させる。

もちろん回転ドラムにフタをした「蒸らし焙煎」です。

この焙煎方法は、温度が上がり難くて火力が強くなるため、珈琲豆を焦がさないことがポイントになります。

また、焼きの工程の強火力から一転してダイナミックに火力を落としますが、回転ドラムに潜熱が蓄えられていてなかなか温度が落ちないので、火力調整が判り難いです。

そのため、火力調整するときは最小火力に調整して210度を下回りそうだったら火力を少し上げる感じの調整で良いと思います。

そのためにも、温度計は必須ですね。

 

 

さて、これは今日の朝食です。

珈琲は言うまでも無く、自家焙煎のピコクリストバルSP。

シュークリームは~!?

私の手作りですが作り過ぎてしまって、嫁も娘も「ゲップ」っていうか、お腹一杯な状態になってしまって。

自分で言うのもなんですが、カスタードクリームは絶品です。

シュー皮もバターをフンダンに使ってしっかりと乾燥焼きしているので、スーパーに陳列されている袋入りのシュークリームと違ってカリカリしています。

こんなに美味しいのに、作りすぎると有り難味が薄れてしまいますね。

 

おやつの準備中

 

 

珈琲とシュークリーム

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