ブラジル サンマリノドライのコーヒーローストをしました。回転ドラムに取り付けるフタは新作です。

by 管理者
10月 24日 2012 年

ブラジル サンマリノドライのローストをしました。

回転ドラムに取り付けるフタはキレイに穴を開けた新品です。

※ ちょっとサイズが小さめで緩いのが・・・

このフタとフードを装着した小型・家庭用のコーヒーロースターでローストしました。

コーヒーローストの準備中

 

いつも使っているフタが左側、今回使ったフタは右側

フタの比較(左:旧品、右:新品)

 

今日は気温25度と少し低め。

それが原因なのか、若干温度の上がり方が遅かったので、火力をほんの少し強めにしたところ、少し焦げてしまいました。

いつもは10分後の温度が190度前半なんだけど、しっかり200度超えていたので、おそらくこれが原因でしょう。

酷い出来じゃないけど、いつもと比較すると少々納得いかないです。

今日焼いたコーヒー豆は写真映りが良いようで、実際はもう少し焦げた豆が混ざっています。

ロースト後のコーヒー豆

 

最近は蒸らし焙煎の焼き方がマンネリになってきたので、次回は少しやり方を変えてみようと思っています。

このロースターはいろいろ弄れるところがウリなので、もう少し冒険しないとね。

ここでまとめたら面白くないし、自分自身納得いかないと思う。

ベースの焼き方を根本的に変えるのではなく、開始10分後から焼きに入るところを9分にするとか、火力やダンパーの調整量を少しだけ変えてみるとか。

弄れるところが多すぎるので、極端に変更すると、とんでもないものが出来てしまいますが、それが面白いです。

また、良いものができたら紹介します。

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