コロンビアとグアテマラを混ぜて焙煎、ちょっと焼きムラ有り。

by 管理者
11月 29日 2012 年

グアテマラとコロンビア・ピコクリストバルSPが少量ずつ余っていたので一緒に焼きました。

余っていた量はグアテマラが54g、コロンビア・ピコクリストバルSPが82g、合わせて136gです。

※ コロンビア・ピコクリストバルSPはこれで終了です。

 

 

コロンビア・ピコクリストバルSPとグアテマラの比較

下の写真は左がグアテマラで右がコロンビア・ピコクリストバルSP、グアテマラは豆の大きさが小さ目で不揃いなのに対してコロンビアは大きくて揃っているため、一緒に焼くと火の通り方が違って焼きムラが発生することはこの段階から想像できます。

そのため一緒に混ぜて焼くことを躊躇しましたが、勢いで焼いてしました。

コロンビアとグアテマラの生豆

 

 

焙煎方法はいつものとおり、蒸らしの焙煎

コロンビア・ピコクリストバルSPは、以前焼いたときの結果から19分かけて焼くと酸味が全く無く、17分かけて焼くと酸味が強かったので、今回はその中間の18分で終了するつもりで焙煎開始。

下の写真はコーヒー焙煎機にフードを付けて焼いているところです。

コーヒー焙煎機

 

2種類の豆を混ぜて焼いているので、予想どおり多少焼きムラが有りますが、こんなものでしょうか!?

焼いた珈琲豆

 

これをアップで撮影しました。

アップで撮影

 

コーヒーが焼き上がった直後に飲んでみると、味は狙いどおり、ほんのちょっと酸味が残る程度でした。

2~3日経過してから味や匂いがどのように変わるか楽しみです。

******** 2日後の感想 ここから ********

酸味は変わらず、苦味が少なくなって飲みやすくなった感じです。

匂いは2日前より強くなっています。

4割弱のグアテマラが入っていたので、どうなるかと思いましたが、悪くないです。

 

・ちょっとドジな話

いつも1階のキッチンで珈琲を作っていますが、珈琲ミルで挽くとあたり一面良い匂いがします。

それが、最近2階の廊下にも珈琲の良い匂いが充満していて、「コレは良いかも、凄い!」なんて思っていたのですが、暫く前から寒くなって24時間換気を止めたので、これが原因かもしれないって気が付きました。

でも何で、2階の廊下だけこんなに匂うの?ちょっと不思議。

2階の部屋で作業していて廊下に出ると、「至極の珈琲の良い香り」が漂っています。

逆にいうと、珈琲を焙煎するときのキツイ臭いは充満して欲しくないので、24時間換気を止めるのは諸刃の剣!

そのときは、窓でも開けて換気するかな。

*********** ここまで ***********

このやり方で何度も焼いていますが、味も匂いも良いのでお勧めです。

是非、トライしてください。

 
焼いた珈琲豆はグアテマラは54g、コロンビア・ピコクリストバルSPは82g、合わせて136gです。

室温が17.7度と低かったこと、そして珈琲豆の量が少し多いため、温度の上昇スピードが若干遅いようでした。

そのため、焙煎開始から7分後に火力を強くしました。

また、普段10分後に火力を強くするのですが、今回は温度の上昇スピードが遅かったため、11分後に強くしました。

焙煎終了は当初の予定どおり開始から18分後です。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 44
2分 67
3分 82
4分 97
5分 111
6分 125
7分 141 1.8 温度の上昇スピードが遅いので火力を1.8に上げた。
8分 137
9分 168
10分 181
11分 194 2.4 ここから焼きの工程
※ 普段10分後だが、11分後に火力を上げた。
12分 212
13分 225 225度で火力を1.5に下げた。13分58秒で1ハゼが来た。
14分 233 0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更。235度で火力0.1に変更したが、最高温度240度まで上昇した。
15分 233 15分40秒で1ハゼ終了
16分 207
17分 198
18分 201 18分で焙煎終了

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