コロンビア・スプレモのコーヒーローストとスコーン(ケンタッキー風ビスケット)とのコラボレーション

by 管理者
12月 13日 2012 年

題名を見たら、何のこっちゃということなんですが、整理していたら出てきた古いコーヒー豆をローストして、さらにスコーン(ケンタッキーフライドチキンで販売しているビスケット)を作りました。

 

コロンビア・スプレモのロースト

古い豆を全部使い切ってしまおうと整理したところ、存在を忘れていた古いコーヒー豆のコロンビア・スプレモが出てきました。

古いといってもせいぜい1年前ですけど、ロースターのテストをするために買った欠点豆の多い安いコーヒー豆です。

1Kgあたり1,000円しなかったかな?

コロンビア スプレモ

 

そのため、焼く前に欠点豆を取り除きます。

欠点豆の除去

 

小型・家庭用のコーヒーロースターにフードを被せ、いつものようにローストを開始使用します。

ロースト開始

 

今回、ローストを完了したコロンビア・スプレモですが、並べて比べるまでも無く1年前より上手く焼けています。

当時フードで覆って蒸らし焙煎なんてやってなかったし、ある意味当然だけど。

・・・この1年間、無駄じゃなかった。

ローストの完了したコロンビア

ローストした豆は昨年の生豆だけど、味も香りコロンビアです。

やっぱり美味い。

昼のランチをファミレスで食べましたが、ランチに付いてきたお代わり自由のコーヒーを飲んだ後だったので、尚更美味く感じます。

今回のローストデータはこのページの最後に記載しました。

 

 

スコーン(ケンタッキー風ビスケット)の作成

以前、スコーンを作ったときは、膨らまないだけでなく、ねちゃねちゃ・もちもちして大失敗しました。

全然ふわふわサクサクじゃない。

これは当時フードプロセッサーが無かったのでバターと小麦粉がきれいに混ざらなかっただけでなく、さらに牛乳を入れてから混ぜすぎたことが原因でした。

そこで、今回はフードプロセッサーを使って再挑戦しました。

フードプロセッサー

 

レシピはいつものようにクックパッドから選びましたが、本当に重宝しています。

スコーンの型枠が無くて包丁で6等分したので、形が三角形でスコーンっぽくないですけど、味さえ良ければ全て良し。

ちなみに下の写真でテカテカ光っているのは、牛乳を塗ったからです。

焼く前の生地

 

結果、腹割れしているけど、割れ方がかっこ悪い~

焼きたてのスコーン

 

コロンビアコーヒーとスコーンでコラボレーション、メープルシロップを沢山かけました。

20年も昔ですが、ケンタッキーでバイトしている女の子から温めると美味しいと聞いたことがあるので、オーブンで少し焼いてみました。

食感は、ふわふわサクサクしていてベリーグッド!

ローストしたコーヒーとのコラボレーションもベリーグッドでした。

コーヒーとスコーンのコラボ

 

フードプロセッサーを使うと簡単にスコーンが作れますが、このフードプロセッサー、洗うのがすごく面倒くさい。

スポンジも付属したブラシも回転刃の内側(へこんだ所)に入らないし、この回転刃はどうやって洗うのだろう。

良いアイデアがあれば教えてください。

フードプロセッサーの回転刃

 

ローストデータ

コロンビア・スプレモを100gローストしました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.8 0% 豆は初めから投入、少しだけ火力強め
1分 60
2分 90
3分 107
4分 124
5分 136
6分 147
7分 160
8分 176
9分 188
10分 199 2.4 ここから焼きの工程
11分 222 225度で火力を1.2に下げた。
12分 229 0.1 235度で火力0.1に変更した。
12分32秒で1ハゼが来た。
13分 236 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
14分 220
15分 208 15分8秒で1ハゼ終了
16分 202 16分50秒でロースト終了

この記事へのトラックバックURL