モカマタリとは味も香りも全然違うイリガチャフG1にちょっと驚き!

by 管理者
1月 08日 2013 年

昨年、注文した珈琲の生豆が届いたので、早速焙煎してみました。

今回、一番興味があったのは、イリガチャフG1。

何種類も珈琲豆を焙煎していながら、モカを焙煎したのはこれが始めてです。

 

焙煎直後に飲んでみて、これは自分が知っているモカ(モカマタリ)じゃなかった。

モカといえばモカマタリしか知らなかったので、今回はそのつもりで試飲したのですが、シトラスのようなフローラルのような香りと香ばしい香りが入り混じって、今まで飲んだ珈琲とは別物でした。

そしてモカはすっぱいイメージがあるけど、これも違っていました。

モカマタリじゃないから!?

新しく購入した珈琲の生豆

 

でも、この珈琲豆は焙煎する前の生豆の状態を見たら、なんだこりゃ状態。

値段が高い割に珈琲豆は小さいし、しかも大きさが不揃いで倍半分くらい違う。

うわさには聞いていたけど、ココまでとは!

イリガチャフG1生豆

 

豆の大きさが不揃いだったので、いつもより若干焼きムラが多いのは予想どおり。

焙煎後のイリガリャフG1

 

でも、試飲して個性の強さにびっくり。

人気があるのも理解できます。

今回はいつもと違うレポートになってしまいましたが、すごく楽しい発見がありました。

次回はもう少し浅めに焙煎しても良いかな?

 

 

焙煎データ

今回も前回度同様にカセットガスをぬるま湯に付けて温めてから焙煎を開始しました。

焙煎した珈琲豆は、イリガチャフG1を100g、今回の焙煎データは以下のとおりです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 76
3分 94
4分 110
5分 123
6分 134
7分 149
8分 161
9分 170
10分 181  2.4  ここから焼きの工程
11分 205
12分 219
13分 232 1.2→0.1 50% 225度で火力を1.2に下げた。
235度で火力を0.1に変更した。
13分33秒で1ハゼが来た。
1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
14分 238
15分 223 15分40秒で1ハゼ終了
16分 216
17分 208 17分で焙煎終了

 

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