18cmのパイ皿でマドレーヌを焼きました。そして自家焙煎したコーヒー(グァテマラ アンティグア ピーベリー)とのコラボレーション

by 管理者
2月 05日 2013 年

自分でローストした「グァテマラ アンティグア ピーベリー」と焼き立てのマドレーヌのコラボレーションです。

最高の一時です。

コーヒーとマドレーヌのコラボ

 

 

18cmのパイ皿でマドレーヌを焼きました。

いつものごとくクックパッドからマドレーヌで一番ツクレポの多いレシピをチョイスしましたが、そのためのレシピを調べてびっくり。

バターの量が予想外に多い。

薄力粉200gに対して無塩バター200g、つまり薄力粉とバターの量が1:1なんです。

お店で買ったら高いのも納得。

 

マドレーヌ用の焼型を持っていなかったので、底の外れる18cmのパイ皿を使いました。

これにクッキングシートを円形に切ってパイ皿の底に敷き、波状の淵の部分にはサラダ油を塗ってから小麦粉を振って、焼いたときにマドレーヌ生地のくっ付き防止をしました。

18cmパイ皿

 

 

材料は全て半分の量とし、レシピに書いてある粉砂糖は使用しないで普通の砂糖をフルイで振ってから使用しています。

これはオーブンで焼く前の状態

焼く前のマドレーヌ

 

 

180度のオーブンの上段で19分焼きました。焼き色が少し薄い?

焼き上がったマドレーヌ

 

 

パイ皿にマドレーヌ生地がくっ付くのを心配しましたが、若干焼き縮みするのでパイ皿にはくっ付かない。

そのため、全然問題なくパイ皿から外れました。

焼き縮み

 

 

マドレーヌといえば貝殻の形の型で1個づつ焼くのが一般的なので、切り分けられた冒頭の写真を見てもマドレーヌには見えないですね。

一応、こんな形をしていても正真正銘のマドレーヌです。

他の人にプレゼントする訳ではないので、このように大きな型で焼いて切り分けても問題ないですね。

その方が手間が無くて簡単だし。

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