イリガチャフG1(モカという呼び名が一般的)、これで2回目の焙煎です。

by 管理者
2月 08日 2013 年

エチオピア イリガチャフ G-1 コチャレ ナチュラル、これで2回目の焙煎です。

 

前回イリガチャフG1を焼いたときと違って、火力を強くするタイミングを2分遅らせてみました。

結果は、Goodです。

この珈琲独特の柑橘系の甘い匂いは以前の焙煎方法の時と変わらず、そして苦みや刺激が少なくなってすっきりした感じ。

このような個性のはっきりした珈琲を焼くと違いが分かり易くて面白いですね。

焙煎を完了したイリガチャフ

※ 2013年2月12日 写真を差し替えました。デジカメのホワイトバランスの調整の仕方が間違っていました。ホワイトバランスを「蛍光灯のマーク」に合わせていたので大丈夫だとばかり思っていましたが、実はマニュアルで白い紙を使って補正しないとダメだということが、ようやくわかりました。

 

この珈琲豆は価格が高い割に欠点豆が多いので、適当なところで止めないと珈琲豆が目減りしてしまう。

そのため、欠点豆の選別作業は大甘です。

欠点豆が多い

 

いつものように焙煎実施。

この下に掲載した写真のように小型で家庭で使用できるコーヒー焙煎機です。

焙煎中

 

 

今回の焙煎データです。

室温が低かったので、ガスボンベは湯煎して温めてから焼いています。

イリガチャフG1 100g 2013年2月8日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 19 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 60
2分 90
3分 109
4分 125
5分 138
6分 151
7分 163
8分 175
9分 185
10分 197 2.4
11分 209
12分 219 2.4→1.2 ここから焼きの工程に入るが、すぐに225度になって火力を1.2に下げることに。
13分 229 1.2→0.1 50% 13分51秒で1ハゼが来た。
14分 233 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
火力を1.2→0.1に下げた。
15分 220 15分37秒で1ハゼ終了
16分 205
17分 202 17分で焙煎終了

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