珈琲の蒸らし焙煎のビデオを差し替えました。

by 管理者
2月 17日 2013 年

火力を強くするタイミングを10分→12分に遅くした珈琲の蒸らし焙煎のビデオを公開しました。

ブログでは、珈琲焙煎で火力を強くするタイミングを10分→12分に遅くした焙煎方法を紹介していましたが、ホームページに掲載した焙煎ビデオとその説明は昔のままだったので、その更新のお知らせです。

 

掲載ページはこちらです。

 

使用した珈琲豆はコロンビア クレオパトラSPを100gです。

 

焙煎を終了する間際にカレースプーンで珈琲豆の色を確認しています。

このように焙煎中に珈琲の色を確認できる(焙煎度合が分かる)のは電動珈琲焙煎機のメリットです。

焙煎風景

 

 

焙煎を終了した珈琲豆を簡易冷却に移して冷却中です。

この作業を迅速に行わないと、ザルの中で焙煎が進んでしまい、こんなはずじゃなかったなんてことに!

100g程度ならトレーとウチワでも冷却可能ですが、慣れちゃうとこの方が楽なので・・・

焙煎完了

 

 

そして焙煎ビデオの中で登場するこの冷却器は、なんと2170円で買った代物。

  • ハネウェルのサーキュレーター HT-809 1680円・・・コジマネットで購入
  • 25cm浅型ザル 390円・・・ニトリで購入
  • 洗濯ネット100円・・・セリアで購入

合計 2170円

なかなか重宝しています。

洗濯ネットはチャフ(珈琲の薄皮)の飛散防止に使っています。

これの中に入れて冷却しないと、毎回掃除機で掃除する羽目になるので!

サーキュレーター

 

 

洗濯ネットから取り出して撮影しましたが、かなりキレイに焼けています。

出来上がりに満足、満足。

焙煎を完了したコロンビア

 

 

今回の焙煎データは、蒸らし焙煎のビデオと一緒にホームページに掲載していますので、そちらをご覧ください。

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