熱電対の被覆の修理

by 管理者
2月 21日 2013 年

針金に熱電対のケーブルをぐりぐりと巻きつけて使っているうちに、ケーブルの繊維が切れてほつれたので修理しました。

熱電対だけ買ってもたった400円なので修理をする意味が無いかもしれないですが、この価格だと送料の方が高くなってしまうので、次回別の物と一緒に購入するまで使えれば良いかな!

温度計付属の熱電対ですが、購入してから1年半使えたので、耐久性としては十分です。

曲がるところに熱収縮チューブを被せたので、何回か焙煎すると硬化した熱収縮チューブが割れてしまうかもしれないですが、そうなったら即交換ですね。

ほつれた熱電対

 

補修に使用した熱収縮チューブは内径3ミリの物。

使用した熱収縮チューブ

 

 

ほつれた部分に熱収縮チューブを被せてライターで焙って収縮させ、固定します。

ライターで焙る

 

 

修理完了です。

修理完了

 

次回の珈琲焙煎から、熱電対のケーブルが黒く写真に写りますが、念のため。

 

この修理を行った勢いで、ホームページに掃除と熱電対の修理に関するメンテナンスのページを追加しました。

このブログを読んでくれている方には、おなじみの内容です。

この記事へのトラックバックURL