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耐久テスト


実験の方法

2011年11月5日 テスト完了 ※ 昨年のうちにテスト完了していたのですが、更新し忘れていました。

実際の使用状況を想定して15分稼動させモーターが冷えるのを待って再度稼動させ、これを想定した時間だけ繰り返します。

想定する時間は、モーターの設計寿命の500時間以上としたいのですが、500時間稼動させると15分稼動・15分休止とした場合、1000時間かかることになり、現実的ではないため、実際の耐用年数と使用頻度を考慮してテストを行います。


15分のONとOFFを自動的に行うタイマーがこれです。
24時間タイマーコンセント

1時間に4個のボタン、24時間で48個のボタンがあり、1個あたり15分なので1個おきにボタンを押していくと15分おきにON・OFFを繰り返すように設定できます。
24時間タイマーコンセントのボタン

夜間は家族から煩いと怒られたため、結局納戸に押し込んで夜通しテストを続行
納戸に押し込んで実験中

テスト結果

テスト時間ですが、3日に1回使用して5年間の耐久性、つまり下表の目標で○を付けたところをクリアしました。
2011年11月5日テスト完了です。


目標 使用期間 使用頻度 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間) クリア
  5年間使用 毎日 913 456.5  
3日に1回 305 152.5 11/05
7日に1回 131 65.5 10/19
  4年間使用 毎日 730 365  
3日に1回 244 122  
7日に1回 105 52.5 10/18
  3年間使用 毎日 548 274  
3日に1回 183 91.5 10/23
7日に1回 79 39.5 10/14
  2年間使用 毎日 365 182.5  
3日に1回 122 61 10/19
7日に1回 53 26.5 10/14

***  2013年4月14日 追加  ***
ここ記載した耐久テストを行った後、実際に珈琲焙煎機に使って1年半経過しましたが、問題ありません。
現在も継続して使用中です。