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設計変更の履歴

過去から現在までの珈琲焙煎機の設計変更の履歴を時系列に纏めました。

2012/9月
回転ドラムに羽を付けるた方が焙煎したときの出来が良いことが分ったため、羽を付けることを推奨
MIN1枚〜MAX3枚で十分効果有り
攪拌羽


足の高さの調整範囲の拡大、フレームの確認窓の廃止等の設計の見直しを行い、2012年4月14日 発売開始
製品版


試作品の作成
試作品


2011年9月12日
最低位置では、支柱がフレームの下に飛び出してしまい安定しないのでフレーム横に「高さ調整金具」を付けてイワタニの「炉ばた大将 炙家」(CB-RBT-A)対応することにしました。
プロトタイプ2号機 「炉ばた大将」対応


イワタニの「炉ばた大将 炙家」(CB-RBT-A)対応のため、珈琲焙煎機の高さ調整機能を見直して回転ドラムの位置を今まで以上に下げられるように変更しました。
この変更により、相対的に最高位置では重心が高くなってしまうため「取っ手」をアングル付きに変更しました。
プロトタイプ2号機 最低位置
                  最低位置

プロトタイプ2号機 最高位置
                   最高位置


試作機でモーターブレの問題が発生したため、シャフトにスプリングを挟み込んだ対策仕様です。
その仕様変更に伴って、フレームと回転ドラムが一体型になったため、珈琲豆の出し入れがし易いように「取っ手」を付けました。
スイッチ・ACアダプタ等も図面に書き込んで最終形態まで考えたプロトタイプ2号機
プロトタイプ2号機


ダンパー機能の設計をしてみました。
今思うと無茶な部分があるので、このようにはしないと思います。
ちなみにモーターの後ろについている透明な筒は樹脂のパイプです。
モーターの端子をどうやって保護しようかと考えていて、とりあえず樹脂のパイプでも被せておけって感じです。(はっきり言って何も考えてない)
ダンパーの追加


ここで大きく設計変更を行いました。
今まではモーターが接続された一本の軸で回転ドラムを串刺しにする構造でしたが、この串刺し構造を止めて回転ドラムの片方に珈琲豆の焙煎状況を確認する開口部を作る代わりに確認ポケットを廃止しました。
また、回転ドラム部分はパンチングメタルを使用し(金網は不採用)、開口部に傾斜を付けて珈琲豆を出し易くしました。
現在の試作機の原型、プロトタイプ1号機
プロトタイプ1号機


珈琲焙煎機のフレーム形状を見直し、円形から角型に変更しました。
スライド式のポケットをモーター側に移動しました。
フレームを四角に変更


珈琲焙煎機のカゴを金網からパンチングメタルに設計変更し、珈琲豆の焙煎状況が確認できるようにスライド式の確認ポケットを設けました。
珈琲豆の出し入れもこの確認ポケットから行いますが、今思えば無茶な設計だったと思います。
確認ポケット搭載


珈琲焙煎機のフレームは円形をイメージしていました。
回転ドラムは金網を使うのか、それともパンチングメタルを使うのか、まだ決めていません。
回転ドラムの円形の蓋は蝶ナットで止めてあり、蝶ナットを緩めて蓋を外し、珈琲豆を出し入れする仕様です。

1番古い設計