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珈琲焙煎機の使用方法

珈琲焙煎機をそのまま使用する「お手軽焙煎」です。
カセットコンロにそのまま乗せて回転ドラムにコーヒー豆を投入して簡単にコーヒーをローストすることが出来ます。

利点:フードを用意しなくて良いため、簡単に珈琲の焙煎をはじめられる。
欠点:フードもダンパーも無いので、火力が強めになり、焦げやすくエグ味が出やすい。
    深炒りはエグ味が出るので止めた方が良い。

珈琲焙煎機の準備

必要になる器具

最も簡単に始められる方法であり、必要になる道具もご家庭にあるものばかりでご用意できます

おおよそ42,000円くらいで始められます。

珈琲焙煎機 珈琲焙煎機
カセットコンロ コンロ

普通のカセットコンロでも「炉ばた大将 炙屋」(CB-RBT-A)でも可

参考価格:1000円
焼網

鍋蓋
焼網、またはステンレスの鍋蓋


購入価格:どちらも105円

※ 焼網は、取っ手の部分が邪魔になるので100円均一で購入した金属用ノコギリで切り落として使っています。
トレー、ミトン、うちわ、スプーン トレー、ミトン、うちわ、スプーン
投入容器の完成 珈琲豆の投入容器

購入価格:ジュースの空きペットボトルから作成したので無料

※ 無くても良いが、有ったほうが便利
珈琲豆 珈琲豆


投入容器
投入容器の作成方法を説明します。

1.ジュースのペットボトルをハサミやノコギリで加工して珈琲豆の投入容器を作成します。
写真のペットボトルは350mlのジュースの空きボトルです。
ペットボトル


2.ペットボトルのキャップ部分をノコギリや大きめなハサミで切りおとり、図のようにハサミで加工します。
ペットボトルの加工


3.このような形にします。
投入容器の完成
※ 投入容器は無くてもかまいませんが、有った方が便利です。

珈琲焙煎機の使用方法

焙煎作業

1.コンロの上に焼網や鍋蓋の載せ、その上に珈琲焙煎機を乗せます。
  これらを使うと炎を拡散して回転ドラムを均一に加熱し、遠赤外線の効果により焼きムラを少なくすることが出来ます。

  しかし、焼網や鍋蓋は輻射熱を発するため、使用するコンロや焼網の種類によってコンロの底が熱くなる可能性があります。そのためテーブルが焦げたり変色しないように、熱に強い場所で作業します。
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2.回転ドラムの中に珈琲豆を入れます。
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3.珈琲焙煎機のスイッチをいれ、回転ドラムを回転させます。
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4.コンロを点火します。
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5.炎の大きさを点火つまみで調節します。適正な調節量は珈琲の焙煎が10分〜15分で終了するくらいです。
  このコンロの場合は、100gの珈琲豆でおおよそ中火程度(11の写真)です。
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6.焙煎開始、このまましばらく待ちます。
※1 回転ドラムとそれを支える支柱の間で擦れる音が煩いときは爪楊枝にサラダ油を付けて塗布すると静かになります。
※2 2016年2月にリリースしたベアリング付き支柱を使った焙煎機は、大きな摩擦音が発生しないためサラダ油を塗布する必要がなく、掃除の手間が省くことができます。
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7.さらに焙煎して1ハゼ(パチッパチッという音)が始まったら、少し火力を小さくします。
  ※ もし、火力を小さくしたことで1ハゼが止まってしまうときは、火力を戻します。
  ※ この写真は1ハゼが始まったところで撮影しました。

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8.さらに続けると、ハゼの音が終了します。
  そして、しばらくすると2ハゼ(1ハゼより小さな乾いた音)が始まります。
  この時点でコンロの火を止めました。

   ※ 火を消すタイミングは好みの問題になります。
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9.即座にスイッチを切って回転ドラムを停止します。
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10.珈琲焙煎機からトレーに珈琲豆を移し、うちわでひたすら扇ぎます。
※ うちわで扇いでしっかり素早く温度を下げないと、焙煎がどんどん進んでいってしまいます。これが一番の重労働だったりして!?

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11.冷ました後の珈琲豆です。
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12.珈琲焙煎機の周りを掃除します。
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13.珈琲豆の温度が完全に下がったらビンに入れて保管します。
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焙煎作業

珈琲を焙煎しているところを撮影しました。ご覧になるときは左下の再生ボタンを押してください。
※ 試作段階での焙煎機なので、製品版と若干仕様が違います。
※ ビデオが見れないときは、Adbe Flash Playerをインストールしてください。
   adbe flash player ダウンロードはこちら


製品版の珈琲焙煎機は、この動画で使用している試作品より足の調整幅を大きくしています。
動画では製品版の珈琲焙煎機の足の高さをこの写真のように下から2番目に固定した高さに相当します。

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