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メンテナンス

天ぷらガードで作成したフードは、力を入れると壊れてしまうので、汚れたら濡れた布巾で軽く拭く程度で良いと思います。
また、このフードは壊れたら作り直すつもりでいますたが、使い始めてすでに1年2か月経っていますが、使用感があるもののまだまだ大丈夫です。
私は日頃のメンテナンスとして、珈琲焙煎機本体の清掃と温度計の熱電対の修理方法だけ押さえておけば大丈夫だと思います。

珈琲焙煎機本体の清掃

汚れた珈琲焙煎機は分解して回転ドラムや支柱、フレームを中性洗剤で洗います。
中性洗剤で洗う
※ 電動モーターやスイッチに水を掛けないでください。


特に回転ドラムと支柱との擦れる部分は、「キー」音防止のためにサラダ油を塗布すると、それが熱で炭化してこびりついてしまいます。このような汚れはスポンジでは落とせないので、耐水ペーパーで擦って落とします。

珈琲豆を出し入れする回転ドラムの開口部分です。
珈琲豆投入部分のこびりついた汚れ


回転ドラムのシャフトです。
シャフトのこびりついた汚れ


使用する耐水ペーハーは800番〜1000番くらいの目の細かいものを使用します。
今回は手元にあった800番を使用しました。
使用する耐水ペーパー


耐水ペーパーで汚れを擦って落とします。
※ 新品時の鏡面のような輝きは無くなります。
汚れを擦って落とす


綺麗になった開口部分
綺麗になった投入口


綺麗になったシャフト
綺麗になったシャフト


綺麗になった支柱
綺麗になった支柱


綺麗にした部品で珈琲焙煎機を組み立てました。
綺麗になった支柱


熱電対の修理

1.熱電対先端部分の熱収縮チューブの修理
何度も温度を測定すると、熱電対の先端の熱収縮チューブが硬化して取れてしまいます。
その修理方法です。

硬化した熱収縮チューブをカッターナイフで削って完全に除去します。
熱収縮チューブを削り取る


こちらが使用する熱収縮チューブです。ホームセンターで数百円程度で購入できます。
使用する熱収縮チューブ


熱収縮チューブを熱電対に被せます。
今回は丁度良い太さのチューブを持っていなかったので、2種類の太さの違うチューブを組み合わせて被せました。
熱収縮チューブを被せる


ライターやコンロで焙って熱収縮チューブを収縮させて固定します。
熱収縮チューブを炎で焙る



2.熱収縮チューブの被覆がほつれてボロボロになってしまった場合の修理
1年半も使っていると、針金に巻きつけている熱電対の被覆がボロボロになってしまいました。
ボロボロの熱収縮チューブ


使用した熱収縮チューブは内径3ミリものです。
使用する熱収縮チューブ


この熱収縮チューブを熱電対に被せてライターで焙りました。
ライターで焙る


これで修理完了です。
しかし、今回のように曲げる部分に熱収縮チューブを使用すると、曲げたときに熱収縮チューブに亀裂が入ってダメになる可能性があります。
どのくらい耐久性があるのか興味本位で修理しましたが、たった400円の部品なので修理の意味なかったかな?
次回はこの部分が破損したら熱電対だけ買い換えます。
修理完了


折角修理した熱電対ですが、調度この温度計を購入したお店で買物をする機会があったので、熱電対を購入しました。
この熱電対ですが、そのままポン付けってわけにはいかなくて、自分で使いやすいように改造しています。
新品の熱電対