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過去のニュース

2015/8/11
現在、珈琲焙煎機が欠品しています。次回の販売は9月10日頃を予定しています。

2015/7/15
リニューアルした「炉ばた大将 炙り屋」に火力調整メモリを付ける方法を「困ったとき」に追加しました。

2015/1/25
珈琲焙煎機の販売を1月26日に再開します。

2014/12/20
珈琲焙煎機の販売を12月22日に再開します。

2014/08/09
上手に焙煎できない時に最高温度の目安を追記しました。

2014/07/30
室温が高い夏場の焙煎でガスボンベが外れる時の対処方法(ページの下方)について記載しました。

2014/05/15
「珈琲焙煎の動画」のフォーマットを汎用的なFlash形式に変更しました。

2014/05/02
珈琲焙煎機の販売を再開しました。

2014/04/08
珈琲焙煎機の販売を再開しました。

2014/04/05
部品の不具合で一時販売を中止していましたが、無事に問題が解決したため、準備が整い次第、販売を再開します。

2014/03/05
今週末に珈琲焙煎機の販売を再開する予定でしたが、納品された部品の一部に欠陥が見つかったため、加工業者に原因調査と対応策の検討をお願いしており、販売はしばらく延期になります。
楽しみにして頂いた方には申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。
販売を再開する時はホームページでアナウンスしますので、よろしくお願いします。

2014/03/02
「珈琲焙煎機のブログ」のアドレスをwordpressからblogに変更しました。
お探しのページが無い、ページ削除済みエラー発生時の画像を差し替えました。

2013/07/10
撹拌用の羽をリニューアルしました。

2013/05/31
「珈琲焙煎機のブログ」のカテゴリーに珈琲豆の品種を追加し、焙煎結果を探し易くしました。

2013/05/26
珈琲焙煎機だけの専門サイトにリニューアルしました。

2013/04/20
「蒸らし焙煎」に温度の下限値の説明を追加しました。

2013/04/16
「蒸らし焙煎」のフタの作成で温度計のプローブを通す穴の補強方法を掲載しました。

2013/04/13
「過去の焙煎機歴」のページを追加し、メニューを修正しました。

2013/03/24
サーバーに障害が発生しましたが、現在は復旧しています。ご迷惑をおかけしました。

2013/02/28
「上手に焙煎できないとき」ページを追加し、メニューを修正しました。

2013/02/21
清掃や修理に関するメンテナンスのページを追加しました。

2013/02/17
蒸らし焙煎のビデオを更新し、焙煎方法の説明もビデオに合わせて差し替えました。

2013/01/01
蒸らし焙煎のビデオが古いものに置き換わっていたため、最新のものに差し替えました。

2012/11/23
蒸らし焙煎のビデオを更新しました。

2012/10/17
蒸らし焙煎のビデオを掲載しました。

2012/09/22
珈琲焙煎機を2012/09/22以前にご購入頂いた方に攪拌羽を差し上げます。

2012/10/07
ホームページを大幅にリニューアルしました。

2012/09/20
蒸らしの焙煎のページを追加しました。

2012/09/12
珈琲焙煎機の販売を再開しました。
よろしくお願いいたします。

2012/09/10
欠品していた珈琲焙煎機ですが、9月12日に販売再開とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

2012/08/25
蒸らしの焙煎をテスト中です。
テスト内容はリアルタイムでブログに記載しており、最終的にホームページに纏める予定です。

2012/05/02
「珈琲焙煎機の購入」ページを分割して送料やお支払方法のページを別ページにしました。

2012/04/10
部品が全て届いたので組み立てました。
マニュアルの見直し、カートシステムの最終調整等を行い、今度の土曜日に販売します。
販売ページはココになります。

2012/04/03
フレームが納品されたので、新規部品だけで組み立てました。
※ ステンレス部品が青色をしているのは、保護用のビニールを剥がさないで、そのまま組み立てたからです。
※ この写真はスイッチを取り付ける前の状態です。

製品版の電動珈琲焙煎機


スイッチとモーターを試作品から移植して撮影しました。
製品はこんな形になります。
製品版の電動珈琲焙煎機


2012/01/26
開発中の珈琲焙煎機を使用したビデオを作製しました。
右の「珈琲焙煎機サブメニュー」の下の方に動画の一覧を作成しました。

デモビデオ


2012/01/02
300gの珈琲豆の焙煎をテーマに珈琲焙煎機のテスト中です。
そんなのやってみればって思うかも知れませんが、いろいろなトラブルに遭遇して一筋縄ではいきません。


焙煎した珈琲豆の冷却の問題
いつものようにトレーに排出してうちわで扇ぐと冷却が間に合わなくて、トレーの上で焙煎が進んで黒こげになってしまいました。
そこでこの冷却器を使用しました。
サーキュレーターとザルを組み合わせたものですが、効果はバッチシでした。
しかし、あたり一面にチャフを撒き散らかすので、室内で使うのはちょっと難しいという問題が・・・

冷却器


珈琲豆の炒りムラの問題
開発中の珈琲焙煎機やダンパーの位置、ダンパーの操作や火加減等の使用方法を疑っていましたが、炒りムラの原因は珈琲豆の品質にありました。
珈琲豆の炒りムラの比較
左のトレーに入った珈琲豆の炒りムラの酷さ、わかりますか?


欠点豆の除去
右の小さいボールに入っている珈琲豆は欠点豆と言って、割れたり、未成熟であったり、カビが付いていたりして問題のある珈琲豆です。
これを除いたものが左の大きいボールです。
この欠点豆が全体の3割も混入していました。

珈琲焙煎機の開発が目的なので、焼いてデータを取ることに没頭して欠点豆の除去をしていませんでした。
一度に大量に焙煎するので、安い珈琲豆を買ったのですが、結局高いものになってしまいました。
この欠点豆を除去してから焙煎したものが2個上の写真の右側ですが、キレイに焼けているのがわかりますか?

2011/11/29
天ぷらガードから珈琲焙煎機に被せるフードを設計図を書いてキレイに作り直しました。
天ぷらガードから切り出したフード


以前のフードに比べたら全然きれいです。
アルミ板(箔)を重ね合わせて幾重にも折っているので、意外に強度があります。
汚れたら捨てて作り直すという使い方でも良いかも知れないですね。
フードを被せた珈琲焙煎機


溶接仕様の回転ドラム(上)が完成しました。
回転ドラム内の掃除がやり難くなりますが、焙煎中にネジが落ちる心配がありません。
回転ドラム

2011/11/16
珈琲焙煎機にフードを付けたら、上手に焙煎できるのではないか?
その根拠は以下に書いたとおり
ガス圧を弱く出来る → 回転ドラム内の空気がゆっくり均一に暖められて理想的な状態 → 珈琲豆に炒りムラが発生し難い・焦げにくい。
そこで、キッチンのレンジに付けるてんぷらガードを買ってきて回転ドラムを覆うフードを工作しました。
ホームセンターで買ってきたてんぷらガード 2枚入って298円
天ぷらガード


見た目は悪いですが・・・
フード


いつものようにテスト開始、フードで覆ったためガスの強さは最弱です。
そして回転ドラム内の温度が200度に達してから珈琲豆を投入開始
焙煎の様子


結果はこんな感じ
完成


珈琲豆はキリマンジャロ100gを焙煎、ガスのつまみ位置は弱
温度が下がりきる前にコンロに着火、回転ドラム内の温度が200度になった時に珈琲豆投入
1ハゼ開始:8分19秒、1ハゼ終了:10分50秒
2ハゼ開始:11:分42秒
終了:2ハゼ開始から約15秒後に終了
珈琲豆投入から焙煎完了まで約12分
条件を変えてテスト中です。

2011/10/26
テストで使用する珈琲の生豆のストックが少なくなったので、珈琲豆を追加購入しました。
ブラジルサントス、キリマンジャロ、グァテマラの3種類です。
購入した珈琲豆

グァテマラ100gを焙煎したときの動画を通しで撮影しました。
ご覧になりたい方は、下のリンクをクリックしてください。

グァテマラの焙煎、着火してから1ハゼと2ハゼ、そして完了まで撮影した動画です。(40MB,12分30秒) リンク切れ
※ ファイルが大きいので重たいです。回線が細い方は注意してください。
   (10/30 画像を再圧縮して68MB→40MBにしました。)

焙煎完了後の写真

このごろ珈琲豆の違いにより、焙煎したときに香り、味の違いが分かってきました。
ここまで凝ったことを始めると、珈琲メーカーで入れた珈琲は不味くて飲めないですね。
良いのか、悪いのか・・・やれやれ


2011/10/14
今までは火力やモーターの軸ブレ対策等の問題点の追求という観点からテストしてきましたが、これからは美味しい自家焙煎珈琲を煎れることを観点にテストのポイントをシフトします。


今までガスのつまみが全開でしたが、いつもより弱めにして、
ガスのつまみの位置


火力は中〜弱で焙煎してみました。
火力の大きさ


焙煎時間はコンロへの着火から焙煎終了まで19分かかりましたが、今までより良い感じに焙煎できました。
焙煎の状況

※ 珈琲豆の種類はコロンビアです。